ホーム > 森林管理局の案内 > 森林管理署等の概要 > 島根森林管理署 > 情報コーナー > 実施済みイベント情報 > 第37回さんべ祭


ここから本文です。

更新日:平成28年2月23日

担当:総務グループ

 

国立三瓶青少年交流の家で行われた『第37回さんべ祭』

    当署では、平成27年10月17日~18日の2日間、清々しい秋晴れの国立三瓶青少年交流の家で行われた『第37回さんべ祭』に森林・林業及び国有林野事業のPRの一貫として出展しました。
    出展メニューは、①パネル展示(森林の働き、治山の効果、山崩れなどの仕組み等)②立体視鏡(三瓶山国有林の空中写真)③木工体験の3つを行いました。

 

出展風景(手前から立体視鏡、パネル展示、木工体験の順)

       

    当署ブースへの来客層や状況は、出展場所の近くにマタニティーコーナーがあったためか、ベビーカーを使われている家族連れの方等が特に多めでした。また、その友人であったり、お孫さんと一緒にお祭を楽しまれているシルバー層の方、友達同士でお祭を楽しんでいる小学生達等が随時訪れて、木工スペースでは席が空くことが無いほど盛況でした。

 

木工作品作りブース

木工作品例

 

    パネル展示については、写真やイラストに興味をそそられた小さな子などは、パネルを触わったり、保護者の方と一緒に観たり。通りがかりにふらりと訪れてご覧になる方、木工体験等のついでになど、いろいろな方に観て頂くことができました。

 

パネル展示 ブース

 

    立体視体験コーナーでは、『どうやって観たらいいのですか?』、『これはどこの写真ですか?』、『浮かび上がって見える!』。『火口(池)は、どのあたりですか?』、『山の斜面は、上からだと、こんなに壁みたいにみえるんですか』、『この図面にかかれている○○流域というのはどういう意味ですか?』、『ここは、この写真のどの辺りになるんですか』等といった質問等を頂き、可能な範囲でお答えしました。見え方に個人差はありますが、それぞれ体験して頂けました。

 

 

立体視鏡ブース

 

    木工体験コーナーでは、通路沿いに配置していた見本や、実際に工作している人を通路などから観て、好奇心を刺激された人たちが訪れて、ブース内は人が途切れることがなく体験をしていただくことが出来ました。
    満席の際は、席が空くのをその場で待つ方もいれば、外のブースや催しを観てから再度こちらの席に空きが出てないかと何回か訪ねてくださった方も居ました。
    『無料で作れるのはいいよね。』、『どうやって作ったらいいのですか?』、『ここに置いてある物は、なにを使っても良いのですか?』等という初々しいご新規の方から、ホットボンドの扱いにも慣れた常連の皆様からの具体的な加工や部品の依頼など、様々なリクエストがありました。
    『これだけの材料を集めて用意するのは大変だろうけど、これだけあれば自由に色々できて楽しくていいね』、『お客さんがたくさんいて良いですね』といった、ねぎらいの言葉をかけてくださる方もいました。
    時折、職員が戸惑うような難しい注文もありましたが、こちらにできる範囲で工作の補助を行い、怪我をする人を出すことなく、自由に楽しんでいただくことができて、ホッと胸をなで下ろしました。
    作品完成後は、みなさん満足げな笑顔で次のブースへと向かわれていました。
    このイベントは地理的に家族での参加がほとんどで、親子で作る世界で一つの「木工品」として家族での想い出となり、家庭内でもこの体験等を思い出して森林、林業に興味をもってもらえればとの願いを込めました。

 

ご家族での木工体験

ご夫婦での木工体験

 

 

お問い合わせ先

島根森林管理署 
担当者:総務グループ総括事務管理官
ダイヤルイン:050-3160-6130
FAX:0852-24-5454

森林管理局の案内

リンク集