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近畿中国森林管理局

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    NEWアイコン 子ども出張森林教室~クイズに答えて森のはかせになろう~を開催しました!

      平成28年12月23日(金・祝)、近畿中国森林管理局に隣接する商業施設「OAPプラザ」において、「OAPクリスマス2016 Let's Partyスペシャルイベント キッズクリスマスパーティー」が開催されました。近畿中国森林管理局もOAPプラザの要請を受け、「子ども出張森林教室~クイズに答えて森のはかせになろう~」と称して出展を行いました。
      当日、会場には森林管理局の他に3つのワークショップブースとイベントステージが設けられ、親子連れはもちろんのこと、親子3世代での来場もあり、多くの来場者でにぎわっていました。
      近畿中国森林管理局のブースでは、大阪府内の各地から、約30家族、85名の方に参加・体験していただきました。
      今回体験いただいた内容の中では、松ぼっくりで作るトナカイのクラフト体験が人気を集め、人の途切れがないほどの盛況ぶりでした。また、古い国有林の図面を利用したクリスマスツリーの折り紙体験では、大人の方が関心を持たれ、質問いただく場面もありました。

    ミニツリーづくりを楽しむご家族     手作りミニツリーと一緒に記念撮影する男の子
    ミニツリーづくりを楽しむご家族     手作りミニツリーと一緒に記念撮影する男の子


      なお、人気を集めたクラフト体験は、こちらから森林にまつわる〇×クイズに参加いただいた方への特典として実施し、答えていただいた解答用紙をその場で採点、得点に応じた「ごほうびシール」を全員にプレゼントしました。見事全問正解したら「(ちいさな)森のはかせ」になれると称したクイズであったため、かなり難問をそろえていましたが、合格証となる「もうちいさな森のはかせだよ」のシールも何枚か出ました。幼稚園ぐらいの小さな挑戦者が、お父さんやお母さんに問題を読んでもらいながら一生懸命悩んでくれる姿はなんとも微笑ましく、こちらが申し訳なくなるほどでした。参加いただいた保護者からも「大人にとっても知識を学べて良かった」とのありがたいコメントをいただきました。

    紙を折りながらミニツリーづくりに挑戦されるご夫婦     森林に関するクイズに答える子ども達
    紙を折りながらミニツリーづくりに挑戦されるご夫婦     森林に関するクイズに答える子ども達


      今回が初めての出展となりましたが、ブース前には、クリスマスイベントに関連して、森林管理局管内の箕面国有林から切り出した大きめのスギをクリスマスツリー風に仕立て、「森林、山、木にまつわるみんなのつぶやきツリー」と称して、来場者から思いをメッセージ仕立てで飾り付けてもらうコーナーを設置しました。森や自然についてお孫さんと語り合いながら飾り付けをされるおじいちゃん、おばあちゃんの姿も見受けられ、なんとも微笑ましいかぎりでした。メッセージの中には、「山には神様がいる!」という力のこもったつぶやきや自然の大切さを切に願うコメントもあり、森林に対する関心の高さがうかがえる取組となりました。

    森林に関するクイズの答え合わせをする親子     会場の様子
    森林に関するクイズの答え合わせをする親子     会場の様子


      最後に参加者からいただいたアンケートでは、「森に興味を持った」、「子どもに自然素材を使った創作を体験させられてよかった」といった好評のコメントを多数いただきました。また、森林管理局1階のギャラリー利用に関しては、約半数の方から「木のおもちゃや木の玉プールで遊べる木育コーナーがほしい」と回答をいただいたほか、「子ども向けイベントを定期的に開催してほしい」との声も寄せられました。いただいたご意見を参考に、今後のイベントやギャラリー運営に生かしていきたいと思います。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

    お問合せ先

    森林整備部技術普及課
    担当者:緑の普及係
    代表:050-3160-6700(内線3484)
    ダイヤルイン:050-3160-6753
    FAX:06-6881-2055