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更新日:2012年11月19日

担当:指導普及課

フォレスター制度について

このホームページでは、准フォレスター研修に係る制度について解説いたします。

また、准フォレスター研修の様子などもお伝えしていきます。

 

 

農林水産省は、今後10 年間を目途に我が国の森林・林業を再生するための指針として、平成21年12 月に「森林・林業再生プラン」を策定しました。

この再生プランのポイントは、森林の有する多面的機能の持続的発揮を確保するため、施業の集約化、路網整備の加速化を行い、戦後造成され充実しつつある森林資源の有効利用を通じた持続的な森林経営と国産材の安定供給体制を構築し、10年後の木材自給率50%以上を目指すことにあります。

改革のイメージ

 

改革のイメージ2

 

また、平成22年11 月に公表された「森林・林業の再生に向けた改革の姿」の中では、森林・林業を再生させるためには、地域の自然的・社会経済的条件を踏まえ長期的な視点に立って現在の森林資源をどのように利用・保全していくかということについてしっかりとした構想を立てる必要があること、この構想の検討・実現に向けて森林所有者をはじめとする地域の森林・林業関係者の間で合意形成を図り、その上で取組を進めることが重要であるとしています(関係サイト:森林・林業再生プラン推進本部第三回資料)。

このため、各地域において、こうした取組を具体的に進めるため、森林法に基づき市町村長がたてる市町村森林整備計画を地域の森づくりのマスタープランとして位置付け、長期的視点にたった森づくりの構想に基づいて、森林・林業の再生を図っていくこととしました。

しかしながら、森林・林業に関する専門的な知識をもった職員が配置されている市町村は多くはなく、このような取組を進めていくためには、森林・林業に関する専門知識・技術等に一定の資質を有した人材が市町村の森林・林業行政を支援することが必要です。

そこで、それを担う人材として「日本型フォレスター」制度を創設することとなりました。

(文章内のリンクは、農林水産省、林野庁のホームページ内の関係ページにジャンプします。)

 

 

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