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近畿中国森林管理局

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    森林管理局における森林作業道づくり

     近畿中国森林管理局においては、平成19年から路網と高性能林業機械を組み合わせた作業システムの導入・普及に着手し、崩れにくい継続的な道づくりを目指し、森林・林業に行政関係者、森林組合、林業事業体等の参加を得て、岡山県新見市古谷国有林において現地検討会を開催しました。

     

    ○平成19年9月古谷国有林で開催した路網現地検討会の様子

    Ⅶ 路網現地検討会-1Ⅶ 路網現地検討会-2

     現地検討会における結果、局管内で既に高性能林業機械を活用し高効率な作業システムを確立している事例などを分析し、森林管理局独自の集材作業に使用する道づくりの基本となる、「低コスト路網生産システム」を策定し、その説明会を平成20年9月に岡山県新見市古谷国有林で開催しました。

     

    ○平成20年9月古谷国有林で開催した低コスト路網生産システム現地説明会の様子

    Ⅶ 生産システム説明会-1Ⅶ 生産システム説明会-2

     「低コスト路網生産システム」による基づき継続的に使用する道を管内約8,600ha の間伐事業箇所へha 当たり80m(延べ80万km)の路網を開設しました。

     なお、平成22年に策定された森林作業道作設指針を踏まえ、これまでの道づくりを継承する形で取り組んでいます。

    お問合せ先

    森林整備部資源活用課
    担当者:企画官
    代表:050-3160-6700(内線3509)