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近畿中国森林管理局

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    プレスリリース

    「山の日・大山一三〇〇年祭記念 二代目大山並木松の植栽体験」について

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    平成30年6月4日
    林野庁 近畿中国森林管理局
    鳥取森林管理署
    大山並木松は、江戸時代に、大山寺参詣の道しるべとして豪圓僧正の命により植えられたとされ、樹齢は約400年と歴史的に貴重な遺構です。しかし、老化や、松食い虫の被害により減少したため、地元の大山小学校の児童達は、当署他関係機関の協力の下、並木松を未来に残すため、2年前から二代目となる苗木の育成に取り組んできました。この度これらの苗木を二代目並木松として植栽する行事を企画しました。
       本年は、「山の日」記念全国大会及び大山開山1300年祭が開催される年であり、本取組を記念行事として、地域の関係行政機関や地域の代表等を招き実施することとしました。


         主催  :  林野庁近畿中国森林管理局鳥取森林管理署


         日時  :  平成30年6月27日 水曜日  10時55分から1時間程度


         場所  :  鳥取県西伯郡大山町赤松地内の大山国有林


         内容  :  大山小学校の4、5年生児童と招待者が共同で植樹を行う。


               植栽体験プレスリリース(PDF : 226KB)

    お問合せ先

    鳥取森林管理署

    担当者:森林技術指導官
    代表:0857-23-5411(内線28)
    ダイヤルイン:050-3160-6125
    FAX番号:0857-23-5412