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近畿中国森林管理局

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    プレスリリース

    「大山小学校の児童による大山並木松の苗木(二代目)植替体験」について

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    平成30年1月23日
    林野庁 近畿中国森林管理局
    鳥取森林管理署

    大山並木松は、江戸時代に、大山寺参詣の道しるべとして豪圓僧正の命により植えられたとされ、樹齢は約400年と歴史的に貴重な存在です。
    しかし、老化や、松食い虫の被害により減少しています。
    この為二代目となる苗木を、地元の大山小学校の児童が育て、未来に残すための取組として企画しました。

    主催
    林野庁近畿中国森林管理局鳥取森林管理署

    協力
    国立研究開発法人森林総合研究所林木育種センター関西育種場

    日時
    平成30年2月9日(金曜日)10時40分から1時間30分程度

    場所
    大山町立大山小学校 多目的教室  西伯郡大山町佐摩340

    内容
    平成28年3月に児童が鉢に播いた大山並木松の種が発芽し生長したため、1本ずつポットに植え替える作業を体験する。対象者等
    大山町立大山小学校 児童3,4年生24名

    指導者
    国立研究開発法人森林総合研究所林木育種センター関西育種場
    林野庁近畿中国森林管理局鳥取森林管理署


    プレスリリース(PDF : 72KB)

    お問合せ先

    鳥取森林管理署

    担当者:森林技術指導官
    代表:0857-23-5411(内線5411)
    ダイヤルイン:050-3160-6125
    FAX番号:0857-23-5412

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