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近畿中国森林管理局

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    プレスリリース

    産学官共催セミナー ~国産早生樹センダンの使い道~

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    平成30年8月1日
    林野庁近畿中国森林管理局
    従来の造林樹種よりも短期間で収穫でき、材質も良いなど、新たな造林樹種として大きな可能性を秘める早生樹センダン。
    早生植林材研究会では、兵庫県宍粟市を中心に荒廃農地へのセンダン植栽試験を実施しています。また、近畿中国森林管理局では、センダンを様々な条件の下で試験植栽し植栽適地などを検証しています。
    その一方で、センダン植林の普及には、低質材から高品質材まで、多様な用途開発も必要です。早生植林材研究会では、一昨年、熊本県で伐採されたセンダンを利用して様々な活用方法を検討するプロジェクトを実施しました。
    本セミナーでは、このプロジェクトの結果を報告し、木質ボードや合板などセンダンの新たな活用方法について議論します。

    1.開催日時

    平成30年9月14日(金曜日)13時30分~16時45分 (17時00分~ 情報交換会)

    2.会  場

    大阪港木材倉庫株式会社 2階 会議室
    大阪市住之江区平林南1丁目1-52
    OsakaMetro南港ポートタウン線(ニュートラム)平林駅1番出口から北へ徒歩8分

    3.定  員

    70名(一般公募、要事前申込み)

    4.参加費

    無料(情報交換会を除く)

    5.主  催

    林野庁近畿中国森林管理局、(公社)日本木材加工技術協会関西支部早生植林材研究会、京都府立大学生命環境学部森林科学科、京都大学大学院農学研究科森林科学専攻、(一社)平林会

    6.詳  細

    プログラムや申込み方法など詳細は、別紙資料をご覧ください。

    添付資料

    プレスリリース(産学官共催セミナー)(PDF : 600KB)


    お問合せ先

    林野庁近畿中国森林管理局

    担当者:森林整備部技術普及課 櫻井、藤田
    代表:06-6881-3500(内線3457)
    ダイヤルイン:050-3160-6729

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