ホーム > 報道・広報 > 広島森林管理署事案原因究明委員会
平成23年8月18日に、近畿中国森林管理局職員1名が、加重収賄罪の容疑で、広島県警に逮捕されたことは、国有林野事業に対する国民の信頼を
著しく損なうものである上、国有林行政の円滑な遂行に支障を生じさせるものであり、誠に申し訳ないと考えております。
このため、近畿中国森林管理局に弁護士等第三者委員をまじえた「広島森林管理署事案原因究明委員会」を設置して、今回の事案発生原因の究明
と再発防止策等を検討します。
(第三者委員) 藤田 充也 弁護士
福田 正 弁護士
横田 直和 関西大学法学部教授
(林野庁委員) 河野 晃 林野庁監査室長
(森林管理局委員) 本村 裕三 局長
長口 深 総務部長
赤木 利行 森林整備部長
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近畿中国森林管理局においては、広島森林管理署事案の発生を受けて、職員一同が二度と不祥事を起こさないとの強い決意の下、広島森林管理署事案究明委員会報告書(以下「報告書」という。)の再発防止に即した取組を着実に実施しております。 |