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近畿中国森林管理局

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    プレスリリース

    「林野庁広島森林管理署 山地災害復旧対策室」開所式の開催について

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    平成30年10月11日
    林野庁
    近畿中国森林管理局
    広島森林管理署
    広島県東広島市では、平成30年7月豪雨災害により激甚な山地災害が発生し、現在、各方面で災害復旧事業が行われているところですが、この度、広島県知事からの要請を踏まえ、大規模な山腹崩壊地等の復旧等を図るため、民有林直轄治山事業(※)として復旧・整備に着手することになりました。
    このため、林野庁近畿中国森林管理局では、今後の復旧対策を円滑に実施するため、広島森林管理署に「山地災害復旧対策室」を設置することといたしました。また、山地災害復旧対策室では、東広島市はじめ広島県東部に所在する国有林における国有林治山事業の実施も担当することとしております。
    つきましては、事業の開始に当たり、下記のとおり「林野庁広島森林管理署  山地災害復旧対策室」の開所式を開催しますので、お知らせします。

    1.日時

    平成30年10月15日(月曜日)14時00分~14時45分

    2.場所

    広島県立総合技術研究所  農業技術センター4階 
    東広島市八本松町原6869
    (会場位置図をご覧ください)

    3.式次第

    1.近畿中国森林管理局長挨拶
    2.来賓挨拶
    3.事業概要の説明(広島森林管理署  山地災害復旧対策室)
    4.看板設置

    (※)民有林直轄治山事業とは、事業費が大規模な場合や高度な技術を要する場合などに森林法に基づき民有林において国が行う保安施設事業である。

    プレスリリース(PDF : 652KB)

    お問合せ先

    広島森林管理署

    担当者:総括治山技術官
    ダイヤルイン:082-247-2201
    FAX番号:082-247-5822

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