ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 平成20年度近畿中国森林管理局における「林野公共事業の事業評価」の結果について

林野公共事業においては、事業実施の効率性・透明性の確保を図るため、「行政機関が行う政策の評価に関する法律」、「農林水産省政策評価基本計画」、「農林水産省政策評価実施計画」に基づき、必要性、効率性、有効性の観点から事業評価を実施しているところです。
今回、事業採択後から未着手のまま5年を経過した事業、事業採択後未了のまま10年を経過した事業、10年を超えて継続する場合は、直近に期中の評価を実施した年度から5年を経過した時点で継続中である事業を対象として、社会情勢の変化等を踏まえ事業の継続、変更等の方針を決定する「期中の評価」を実施いたしました。評価は第三者委員会の意見を踏まえて行い、その結果は下記のとおりとなりました。
| 事業名 | 評価実施 箇所数 |
中止 | 休止 | 計画変更 | 継続 |
|---|---|---|---|---|---|
| 民有林直轄治山事業 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 復旧治山事業(国有林) | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 計 | 4 | 0 | 0 | 0 |
4 |
資料
(注)第三者委員会資料、作業因子入力、事業費集計表及び事前評価マニュアルについては、近畿中国森林管理局(企画調整室)で公表しております。