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近畿中国森林管理局

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    平成28年度 インターンシップの受け入れのお知らせ

    ※   平成28年6月17日をもって応募を締め切りました。

    近畿中国森林管理局(大阪市北区天満橋1丁目8番75号)では、以下のとおり、インターンシップの受け入れを行いますので、奮ってご応募ください。

    平成28年度夏期 インターンシップ受入先一覧(PDF:115KB)

     

    1 目的

        近畿中国森林管理局における行政実務に接することにより、学生の学習意欲を喚起し、高い職業意識を醸成するとともに、国有林野事業及び林野行政に対する理解を深めてもらうことを目的としています。

     

    2 対象者

        大学(短期大学を含む)及び大学院その他教育研修施設(以下「大学等」という)の学生のうち、学生が所属する大学等から推薦された学生の方に限ります。

     

    3 受入部署・期間・内容等

      ○  森林技術・支援センター (岡山県新見市高尾786-1)
          
    7月下旬~8月下旬のうち、約2週間(10日)程度受け入れます。
          受入者数は若干名です。
          実習内容は、・技術開発・各種研修・森林調査(測樹等調査方法、調査結果集計等)が主体です。

     

      ○  三重森林管理署 (三重県亀山市本町1-7-13)
          
    8月~9月のうち1週間(5日)程度受け入れます。
          受入者数は2名です。
          実習内容は、収穫調査の方法、考え方、巡検・巡視の方法等、森林整備(生産事業、造林事業)の計画・実行、治山・林道事業の計画・実行が主体です。

     

      ○  京都大阪森林管理事務所 (京都市上京区西洞院通り下長者町下ル丁子風呂町102)
          
    7月25日~7月29日の1週間(5日)程度受け入れます。
          受入者数は1名です。
          実習内容は、イベント等の補助業務、治山事業の調査・監督・データ整理等の補助業務、被害木調査等の補助業務、請負事業の監督・検査等の補助業務、森林計画関係業務・境界管理・境界測量等の補助業務が主体です。

     

      ○  兵庫森林管理署 (兵庫県宍粟市山崎町今宿100-1)
          7月上旬または8月下旬~9月中旬のうち1週間(5日)程度受け入れます。
          受入者数は1名です。
          実習内容は、造林・治山請負事業の調査、監督の補助業務、生産事業の監督検査等補助業務、収穫調査等森林官の補助業務が主体です。

     

      ○  奈良森林管理事務所 (奈良県奈良市赤膚町1143-20)
          7月20日~8月5日、8月22日~9月16日いずれも1週間(5日)程度受け入れます。 
          受入者数は1~2名です。
          実習内容は、林野巡視業務、測定業務、収穫関係業務、治山・林道事業関係業務、民国連携業務が主体です。

     

      ○  鳥取森林管理署 (鳥取県鳥取市東町2-325)
          8月下旬~9月中旬のうち1週間(5日)程度受け入れます。 
          受入者数は若干名です。
          実習内容は、森林病害虫の駆除及び予防関係業務、製品生産・販売・収穫関係業務、治山・林道事業関係業務、森林事務所での実務体験が主体です。

     

      ○  島根森林管理署 (島根県松江市内中原町207)
          8月~9月のうち1週間(5日)程度受け入れます。 
          受入者数は若干名です。
          実習内容は、造林事業、生産事業等の監督補助業務、治山事業、土木事業等の監督補助業務、収穫調査、林野巡視等の森林官の補助業務が主体です。

     

      ○  広島北部森林管理署 (広島県三次市十日市中2-5-19)
          8月下旬~9月中旬のうち1週間(5日)程度受け入れます。 
          受入者数は1名です。
          実習内容は、森林整備業務(造林・生産・販売)、収穫調査業務、森林土木業務(林道・治山)、森林事務所での実務が主体です。

     

      ○  広島森林管理署 (広島県広島市中区吉島東3-2-51)
          8月~9月のうち1週間(5日)程度受け入れます。 
          受入者数は2名程度です。
          実習内容は、収穫調査・林野巡視等の森林官業務、森林整備(素材生産含む)・治山・土木等事業の立案、実行の業務が主体です。

     

        なお、詳細については、下記をご覧下さい。 

    4 募集方法等

        応募については、各大学等から学生を推薦していただきます。(学生個人からの応募は受け付けておりませんのでご注意願います。)

        (1)  学生の方
                平成28年度近畿中国森林管理局インターシップ調書(様式1)(PDF:106KB)に必要な事項を記入し、大学等の窓口に提出して下さい。(下記の締め切りは大学等が近畿中国森林管理局に応募する締切であり、学生の皆さんが大学等へ提出する締切とは異なりますので、ご注意下さい。)
     

        (2)  大学等の担当者の方
                学生の応募を取りまとめ、農林水産省就業体験実習推薦申込書(別紙様式2)(PDF:73KB)を作成し、学生が作成したインターンシップ調書と併せて下記の担当まで郵送して下さい。

     

        締切日:平成28年6月17日(金曜日) (消印有効)  応募を締め切りました。

     

    5 受け入れ学生の決定

        平成28年6月下旬頃に、受け入れの可否を各大学等あてに連絡します。
        (事情により遅れる場合もありますので、予めご了承下さい。) 

     

    6 近畿中国森林管理局インターシップ制度の概要

        (1)  近畿中国森林管理局は、実習生個人毎に指導員を置き、実習生の指導及び助言に当たらせる。
        (2)  実習生は、指導員の助言の下に、受入部署における補助的な行政事務に従事する。
        (3)  実習生は、実習開始前に服務規律の遵守にかかる誓約をしなければならない。
        (4)  実習生は、近畿中国森林管理局における実習活動中に知り得た情報の開示については、指導員の指示に従わなければならない。
        (5)  実習生は、実習の成果を論文等により外部へ発表する場合には、事前に近畿中国森林管理局長の承認を受けなければならない。
        (6)  実習生は、実習期間終了の後、実習内容に関する報告書(1000字程度)を作成し、近畿中国森林管理局に提出する。
        (7)  近畿中国森林管理局は、実習中、実習生に対し、通勤費、手当、食費及び旅費を支給しない。
        (8)  大学等は、実習生に「学生教育研究災害傷害保険」及び「インターシップ賠償責任保険」等に加入させ、関係他者(近畿中国森林管理局、人物、財物等)に対する損害、損傷等による被る法律上の損害賠償を補償する。

     

    7 上記以外のインターンシップについて 

        各森林管理局においてもインターンシップを実施しています。

        それぞれのインターンシップの詳細については、以下のリンク先をご覧ください。

    お問合せ先

     

    総務企画部総務課
    担当者:研修主任官 林 博文
    代表:050-3160-6700(内線3418)
    ダイヤルイン:06-6881-3418
    FAX:06-6881-3564
    〒530-0042
    住所:大阪市北区天満橋1丁目8番75号
    e-mail: kc_soumu@maff.go.jp

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