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11月10日~11日、近畿中国森林管理局大会議室において、国際森林年記念「森林・林業交流研究発表会」を開催しました。
近畿中国森林管理局及び各森林管理署のほか、団体との共同発表や独法・県関係・高校などから、18課題の発表がありました。
今年度は局長賞3課題の外、特に国際森林年を記念した「国際森林年記念特別賞」を設けるなどして、全体で9課題が受賞しました。 各賞の受賞者は次のとおりです。

鋼製ダブルウォール工法について
三重森林管理署 : 麻生 崇志
ケヤキ人工林の造成について ~試験地の整備及び間伐後の経過観察~
島根森林管理署 : 安田 裕二、赤塚 栄治
低コスト造林への取組 -セラミック苗植栽-
兵庫森林管理署 : 大西 数磨、井上 欣勇
植栽本数の違いによる成林状況の一考察
広島森林管理署 : 石堂 次郎
防草シートを活用したクズ繁茂対策
山口森林管理事務所 : 平木 里南
列状間伐における林況変化把握と経営的評価
森林技術センター : 中上 真治、山口 歳弘
嵐山国有林における地元・専門家・行政との連携について
~「嵐山国有林の取扱に関する意見交換会」を中心として~
京都大阪森林管理事務所 : 八田 祥吾
夜叉ヶ池の貴重な自然環境を守りぬく ~夜叉ヶ池パトロール10周年を迎えて~
福井森林管理署 : 倉田 弦岳
夜叉ヶ池パトロール員の会 : 川﨑 正俊
雪害の山を甦らせる ~安全作業に徹してミッションを遂行せよ~
京都府立北桑田高等学校 森林リサーチ科
西山 瑠美、武田 崚平、田中 良亮、石浦 一幸
11月11日と12日、近畿中国森林管理局大会議室において、日頃の創意工夫の成果を発表する森林・林業交流研究発表会を開催しました。
近畿中国森林管理局のほか、研究機関・高校生や団体等から合わせて21課題の発表がありました。
そのうち、9課題について局長賞等が授与されました。 各賞の受賞者は次のとおりです。
大塔山山頂の森林生態系「国際森林年記念」 平成23年度 森林・林業交流研究発表会
「国際森林年記念」 平成23年度 森林・林業交流研究発表会
保全と森林再生への取組~守れ!本州南限のブナ林~
和歌山森林管理署:藤木俊行、末廣 槙
地域密着型の治山事業の実行について~貴船地区におけるソフト整備のさらなる充実を図って~
京都大阪森林管理事務所:坪倉真、赤木直樹
間伐木の全量搬出を目指して/その2~林地残材の搬出及び販売~
兵庫森林管理署:沢悠希子、吉坂英則、岡本健

大杉谷国有林(大台ヶ原)における低木層のシカ食害防止策について
三重森林管理署:榎谷仁志、川村幸義
簡易な軽量ポットによる挿し木育苗技術の開発について
森林技術センター:中上真治、山口歳弘
民国連携による災害防止対策
山口森林管理事務所:平木里南、彌源治茂
林道除草機の安全かつ効率的な運用方法の確立について
岡山森林管理署:仁平亮、小椋文男、石原政一
学校モデル林事業からの特産品づくり~風倒木を利用した木馬~
兵庫県立山崎高等学校 森林環境科学科:上山直人、西山敬太
守ろう北山美林使おう磨き丸太~保全につながる磨き丸太の有効利用~
京都府立北桑田高等学校 森林リサーチ科:竹内雅美、福原良太、武田俊成、中川総一郎
11月12日と13日、近畿中国森林管理局大会議室において、
開催しました。
近畿中国森林管理局のほか、市町村・高校生や団体等から合わせて18課題の発表がありました。
そのうち、7課題について局長賞等が授与されました。 各賞の受賞者は次のとおりです。
国有林GISを活用した森林管理 (フリーデータベース・Mobile Mapperを利用して)
三重森林管理署: 上野博幸
渓間工における放水路の磨耗対策について
石川森林管理署: 信川敬史、佐々木哲平
甦れ枯木 大作戦(温もりある思い出を永遠に)
北桑田高等学校: 勝山理子、梅原快斗、大西莞司、杉本奈奈重、山下喜嵩
カシノナガキクイムシによる「ナラ枯れ」の被害の推移と防除対策について
広島森林管理署: 池上豊
銀閣寺山国有林におけるマツ林再生の取組(大文字保存会との連携を中心として)
京都大阪森林管理事務所: 城尾あすか
大文字保存会: 長谷川綉二
携帯型GPSを用いた効率的な集材路管理
広島北部森林管理署: 三上英範
都市部における森林整備のあり方について(地域との連携を目指して)