ホーム > 政策情報 > 事業概要 > 平成23年度 第1回国有林モニター会議(滋賀県)を開催しました。
近畿中国森林管理局では、国有林を開かれた「国民の森林」とするよう取り組んでおり、国民の皆さまの御意見やご要望を国有林行政に反映させるため、管内70名の方に「国有林モニター」として、近畿中国森林管理局の取組みに関する情報提供やモニター会議、アンケートなどを通じ、御意見をお伺いしています。
今回、6月22日に国有林モニター会議(第1回)を開催し、滋賀県内の国有林で現地見学及び意見交換会を実施しました。
はじめに、甲賀市の黒滝国有林・大河原国有林において、治山事業施行箇所を見学しました。 モニターの方々からは、崩壊地の現状を目の当たりにして 「崩壊を食い止め、植樹等により緑化を図ってほしい」 や 「人工物は自然の生態系を壊す意識が強かったが、防災のため治山事業の必要性を再認識した」 等の御意見をいただきました。
続いて、大津市の別所国有林において、森林整備事業地と木造文化財等の修復に必要な檜皮(ひわだ)の採取対象林を見学し、その後、意見交換会を実施しました。
意見交換会では、当局の取組みや森林・林業行政への要望など、次のような意見が寄せられました。
今回の会議で得られた貴重な御意見・ご要望を今後の国有林野の管理経営に反映させるよう努めていきたいと考えています。
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治山事業による崩壊地の復旧工事箇所 |
檜皮(ひわだ)採取林地 |
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企画調整室
担当者:企画調整係