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近畿中国森林管理局

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    平成22年度(第2回)「国有林モニターアンケート調査結果」の概要について

    国有林を開かれた「国民の森林」とするために、国有林モニターにご登録いたただいた皆様からご意見やご要望をお聴きするため、今回は、「国際森林年」について、アンケート調査を実施しましたのでご紹介します。

    頂いたご意見については、国有林野の管理経営や広報活動の参考として、今後の近畿中国森林管理局の各種取り組みに活かしていきます。ご協力ありがとうございました。

    調査時期

    • 平成23年3月

    調査対象者

    • 76名

    調査方法

    • アンケートをモニターに郵送し回答の上返送願った。

    回収状況

    • アンケート依頼     76名
    • アンケートの回答  59名
    • アンケート回答率  78%

    モニターの配置状況

    • 管内、各府県ごとに、1~7名。
      ただし、福井県は18名、大阪府は14名、兵庫県は10名。

    モニターの構成

    区分

    男性

    女性

    20代

    1

    5

    6

    30代

    2

    7

    9

    40代

    7

    10

    17

    50代

    13

    10

    23

    60代

    19

    2

    21

    42

    34

    76

     

    アンケート結果と意見(概要)

     

    • 「国際森林年」について、66%のモニターが、アンケート調査の以前からご存知でした。
    • 「国際森林年」を知った理由については、79%のモニターが、「森林管理局等の広報誌やホームページ」により情報を得ていらっしゃいました。
    • 「国際森林年」の目的や取組内容については、39%のモニターが「知っている」という一方、58%のモニターは「あまり(全く)知らない」という結果でした。
    • 「国際森林年」について、人と森林との係わりの認識を高めていく目的として、88%のモニターが、「何らかの形で森林を守るために活動してみたい」とのご意見をいただきました。
    • この1年間のうち、82%のモニターが、「森林散策や自然観察会」「森林浴等の保健休養」「森林づくりボランティア活動」等で森林に触れる機会や活動を行いました。
    • 新たに森林に触れる機会や活動を行っていく場合、「森林散策や自然観察会」「森林浴等の保健休養」に興味や関心があるとのご意見を多くいただきました。
    • 「木づかい運動」について、42%のモニターが、「知っている」という一方、53%のモニターは、「あまり(全く)知らない」という結果でした。
    • 「国産材の利用」を進めるためには、「間伐材を使用した紙製品の活用」の分野に期待したいとのご意見を多くいただきました。
    • 国有林に対する今後の役割として、「水資源を蓄える働き」「貴重な動植物の生息場としての働き」に期待したいとのご意見を多くいただきました。
    • モニターになられてから、53%のモニターが、実際に国有林(自然休養林など)に足を運ばれました。また、足を運べなかった方多くの理由は、「行きたいと思ったが時間がとれなかった」とのご意見をいただきました。
    • これまでのモニター活動において、76%のモニターが「十分(大体)理解できた」という結果でした。

     アンケート調査結果詳細はこちら(PDF : 165KB)

    お問合せ先

    総務企画部企画調整課

    ダイヤルイン:050-3160-5685
    FAX番号:06-6881-3415