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近畿中国森林管理局

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    平成22年度(第1回)「国有林モニターアンケート調査結果」の概要について

    国有林を開かれた「国民の森林」とするために、国有林モニターにご登録いたただいた皆様からご意見やご要望をお聴きするため、アンケート調査を実施しましたのでご紹介します。
    頂いたご意見については、国有林野の管理経営や広報活動の参考として、今後の近畿中国森林管理局の各種取り組みに活かしていきます。ご協力ありがとうございました。

    調査時期

    平成22年9月

    調査対象者

    国有林モニター 76名

    調査方法

    アンケートをモニターに郵送し回答の上返送願った。

    回収状況

    アンケート依頼    76名
    アンケートの回答 67名
    アンケート回答率 88%

    モニターの配置状況

    管内、各府県ごとに、1~7名。
    ただし、福井県は18名、大阪府は14名、兵庫県は10名。 

    モニターの構成

    区分

    男性

    女性

    20代

    1

    5

    6

    30代

    2

    7

    9

    40代

    7

    10

    17

    50代

    13

    10

    23

    60代上

    19

    2

    21

    42

    34

    76

    アンケート結果と意見(概要)

    1. 国有林の存在について、88%のモニターが、モニターになる以前から国有林を知っていました。
    2. 国有林の存在を知った理由については、64%のモニターが、「登山・森林浴で実際に行った」「新聞・TVの報道」により国有林を知っていました。
    3. モニターになられてから、「国有林」に対する意識の変化については、95%のモニターが「国有林を身近な存在として感じるようになった」「森林・林業に対する関心が増えた」「国有林の情報や話題を探すようになった」など意識に変化がありました。
    4. 局広報誌「森のひろば」の記事の構成などについては、85%のモニターから、「読みやすい」「特に不備を感じない」とのご意見をいただきました。
    5. 局広報誌「森のひろば」を読みやすくするための改善点としては、「目次などで全体を見やすくしてほしい」「文字や写真等をもう少し大きくしてほしい」とのご意見をいただきました。
    6. また、内容については、「イベントや活動に参加された方の感想やコメントなどがあれば、イメージも広がり、親しみやすいのではないか」などのご意見をいただきました。
    7. 「近畿中国森林管理局重点取組」の記事の構成などについては、90%のモニターが「読みやすい」「特に不備を感じない」とのご意見をいただきましたが、「難しい言葉が多い」、「キーポイントを説明した概略版を最初につけてはどうか」などのご意見をいただきました。
      また、感心のある内容については、「生物多様性保全に配慮した取組の推進」に最も関心があるとのご意見をいただきました。
    8. 広報誌やパンフレット等で分かりにくかった表現や専門用語については、「路網生産システム」、「天然生稚樹の発生」、「立木販売と素材販売の相違」、「多面的機能が発揮される森林づくり」、「森林吸収量」、「セラミック苗」、「針広混交林化」などのご意見をいただきました
    9. 「モニター会議において現地見学を行う場合、どのような場所などを見てみたいか」については、「植林や間伐等、森林整備を行っている実際の作業現場」「檜皮採取対象林」「森林環境教育の現状がわかる現場」「自然休養林」などのご意見をいただきました。
    10. 「国有林」や「国有林野の管理経営」などに対して、日頃感じていることについては、「国有林や実施している取組について一般になかなか伝わっていない。更なる普及活動の推進」「外国資本による山林買収対策」「PRを含めた自然とふれあうイベント等の更なる推進」などのご意見をいただきました。

    アンケート調査結果の詳細についてご覧になりたい方はココをクリック(PDF : 173KB)

    お問合せ先

    総務企画部 企画調整課

    ダイヤルイン:050-3160-5685
    FAX番号:06-6881-3415

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