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近畿中国森林管理局

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    釈迦ヶ岳国有林(白山国立公園内)で外来植物除去活動を実施しました

    平成29年9月13日、白山市釈迦ヶ岳(しゃかがたけ)国有林の白山国立公園内において外来植物除去活動を実施しました。この活動は『白山国立公園生態系維持回復事業』の一環として、環境省を中心に国土交通省、石川森林管理署(農林水産省)三省が連携し、白山国立公園における生態系の維持回復を推進することを目的として実施しています。今回、例年どおり、環境省や環白山保護利用管理協会からも参加していただき、参加者15名での実施となりました。
    当日は、専門的な知見を有する環境省並びに環白山保護利用管理協会の方々から除去方法等に関するレクチャーを受けたのち、2班に分かれて登山道や登山道入口周辺の外来植物除去を行い、オオバコ約16kg、エゾノギシギシ約8kgを除去しました。
    当署はこうした活動を継続して、白山国立公園における生態系の維持回復に努めていきたいと考えています。


    環白山保護利用管理協会担当者の除去作業前のレクチャー 環白山保護利用管理協会担当者の
    除去作業前のレクチャー
    釈迦新道登山道の除去作業状況 釈迦新道登山道の除去作業状況
    登山道入口の除去作業状況(エゾノギシギシ) 登山道入口の除去作業状況
    (エゾノギシギシ)

    お問合せ先

    石川森林管理署

    〒920-1158  石川県金沢市朝霧台2丁目21番地
    担当:森林技術指導官
    TEL:050-3160-6100
    FAX:076-222-6215