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近畿中国森林管理局

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    石川森林管理署と白山市の「ドローンを活用した林野災害時等の活動支援協定」を締結しました

       平成30年5月30日、白山市役所において、当署と白山市の「林野災害時等における無人航空機等を活用した活動支援協定」の締結を行いました。
    近年の異常気象下における梅雨や台風等による集中豪雨、あるいは地震等により、全国各地で林地崩壊などの大規模な林野災害が度々発生する状況において、その際の迅速な被害状況の把握(応急調査)の必要性がより一層求められています。
       そこで、当署が管理する国有林のうち約60%が所在し、平素より国有林野事業に対して理解・協力関係にある白山市の民有林で林野災害が発生した際に、当署が所有するドローン等を活用して被災状況の確認や撮影データの提供などの応急対策に関する活動支援を実施することにしたものです。
       協定締結式は、本庁舎5階の特別応接室で午前10時から始まり、川上署長と山田市長の両名が署名した協定書を取り交わしました。締結式終了後の質疑応答では、詰めかけたテレビ・新聞各社から、協定締結の目的、協定相手方が白山市の理由などについて質問がなされるなど、関心の高さが感じられました。
       当日はあいにくの雨模様だったため、その後のドローンのデモ飛行は、市役所隣の市民交流センター1階吹き抜け部分で行いました。総括治山技術官からドローンの性能等について説明した後に、関係者は職員が操縦するドローンの飛行を見守りました。
    今後も、市の職員を対象とした講習会の開催など、県と連携した取組を進めてまいります。



    協定書への署名
    記念撮影(山田市長(左)と川上署長)
     
    ドローンデモ飛行1
    ドローンデモ飛行2
     


    お問合せ先

    石川森林管理署

    担当者:森林技術指導官
    ダイヤルイン:050-3160-6100
    FAX番号:076-222-6215