| 1 |
趣 旨 |
| |
次代を担う子どもたちの森林環境教育を推進するとともに、平成14年度から完全学校週5日制が実施された中で、学校外での森林体験活動等を通じて、子どもたちの「生きる力」をはぐくむため、子どもたちが森林に出会い、森林に興味を持ちながら森林での様々な体験活動を行う機会を広く提供するプロジェクトを林野庁と文部科学省との連携により実施します。 |
| 2 |
プロジェクトの内容 |
| |
「森の子くらぶ」として、広く参加者を募集し、地域の森林総合利用施設等を活用して、幅広い関係者の連携・協力の下に、入門的な森林体験活動等を行う機会を提供するとともに、さらに段階的な指導を受けて行う森林での多様な体験活動を推進します。 |
| |
| ・事業主体 |
地方公共団体、青少年団体、NPO等 |
| ・実施時期 |
学校休業日となる土・日曜日、夏期休業日等 |
| ・実施場所 |
市町村民の森、県民の森等の森林総合利用施設等 |
| ・対 象 |
主として小・中学生とその保護者及び地域の大人 |
| ・活動内容 |
森林インストラクター等の指導により、以下のような活動を実施 |
|
(1) |
植林・下刈り作業等の森林づくり活動 |
| |
(2) |
森林の多様な役割に関する学習 |
| |
(3) |
動植物などの自然観察 |
| |
(4) |
木工・炭焼きなどのものづくり体験 |
|
(5) |
森林と地域の生活や文化との関わりについての学習等 |
|
| 3 |
実施方法 |
| |
| 事業の実施希望団体は実施時期、予定人数、活動内容等の計画書を作成の上、各森林総合利用施設等に申し込む。 |
|
| |
|