平成13年1月30日
林 野 庁 |
| 「森林を利用して行う体験学習プログラム(例)」について |
このことについて、林野庁でパンフレットを作成しましたのでお知らせします。 |
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パンフレット作成の趣旨 |
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林野庁では、平成14年度からの完全学校週5日制に向けて文部科学省と連携し、子どもたちに入門的な森林体験の機会を提供する「森の子くらぶ活動推進プロジェクト」を実施中。
一方、教育改革国民会議においても奉仕体験活動としての森林整備が議論され、教育課程への総合的な学習の導入ともあいまって、森林の教育的利用への期待は今後さらに高まる傾向。
このため、森林・林業関係者が教育関係者やボランティア活動と協力して様々な 森林・林業体験の機会を提供していくための体制づくりを一層推進することとし、その一環として本パンフレットを作成。 |
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パンフレットの概要 |
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森林を利用して行う体験学習についてわかりやすく説明することをねらいとし、基本的な要素や具体的なプログラムを例示。併せてフイールドの問い合わせ先や指導者等の情報を提供。
(1)森林を利用して行う体験学習プログラムの要素例
| 次の4つの視点から分類した体験学習プログラムの要素を例示。 |
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「森を知る、体感する」(森林の多様性や自然の仕組み) |
| [2] |
「森の恵みを利用する」(森林と人とのかかわり) |
| [3] |
「森を育てる」(育てることの意味や資源の循環利用) |
| [4] |
「生きる力を育む」(人が生きる本質的な力) |
(2)森林を利用して行う体験学習の具体案等
| 上記[1]〜[4]の要素を組み合わせることによ て、森林と人とのかかわりや郷土の文化を学びながら、森林の整備と資源の循環利用を体験できるようなプログラムの具体案や実例を例示等。 |
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今後の活用について |
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各都道府県の林務部局や教育委員会、森林・林業体験の受け入れ施設等に配布するほか、林野庁ホームページにも掲載(http://www.rinya.maff.go.jp/index.html)し、広く活用されることを期待。
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(問い合わせ先)
林野庁森林整備部(荻野、多田)
03-3502-8111 内線6206
03-3502-0048 直通 |
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