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国有林の森林整備の方向

平成15年12月に定められた「国有林野の管理経営に関する基本計画」により、現在は3つの推進方向に沿った事業の運営をしています。

 

  1. 土砂崩れや洪水の防止といった国土の保全や水資源のかん養機能を重視した「水土保全林」 (国有林面積の約58%)
  2. 森林生態系の保全や余暇活動での利用など、 自然とのふれあいをめざす「森林と人との共生林」(国有林面積の約27%)
  3. 公益的機能の発揮に配慮しつつ木材生産を継続する「資源の循環利用林」(国有林面積の約15%)

 

そして「水土保全林」と「森林と人との共生林」を総称して「公益林」といいますが、今後の森林整備の方向としては、これら「公益林」の比率を向上し拡大させて、“国民の森林”としてふさわしい各種施業を推進していくこととしています。


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