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東京事務所

ボランティア作業状況

★第9回=小笠原諸島固有生態系回復ボランティア★     in母島   《平成23年11月8日~13日》

 

関東森林管理局では、2011年6月24日に世界自然遺産に登録となった「小笠原諸島」の森林生態系を守り、次代に引き継ぐための活動(外来植物の駆除作業)をボランティアの協力を得て取り組んでいます。

平成23年度は、固有生態系回復作業を11月10日(木曜日)に母島の「桑ノ木山」において、18名のボランティアに島民のみなさんやスタッフ等15名を加えた33名により実施しました。当日は、怪我もなく予定した作業を終了することができました。参加していただいたみなさんお疲れ様でした。

 

 

桑の木山集合写真

 

(上)母島「桑ノ木山」において、作業終了後祈念撮影(11月10日)

 

固有生態系回復作業の概要を説明

 怪我をしないよう準備運動で体をほぐす。

 概要説明  準備体操

 酢のスプレーで外来プラナリアを除去する方法の説明。

 外来種侵入防止のための靴の泥落とし。その後左写真の「酢」の処理を行う。

 酢で消毒の方法を説明  靴の泥落とし

 早川氏の母島の話

 昼食でエネルギーを補給し、午後の作業に備える

 母島の話  昼食

 

 

作業風景等

 

 

1班_01 1班02
2班01 2班02
3班01 3班02
4班01 4班02
5班01 5班02
駆除後 薬剤処理
上左=駆除後の林内。アカギの小径木や稚樹等が処理されてスッキリしました。

上右=アカギ駆除(「巻き枯らし」と「薬剤注入」)の実演。削ってあるのが巻き枯らしの一部、ドリルはアナを開けて薬剤を注入する。

 

 

 

 

 

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