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関東森林管理局

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    プレスリリース

    ヘリコプターによる富士山東側斜面の状況調査の結果について

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    平成30年3月13日
    関東森林管理局
       本年3月5日の大雨等の影響により、富士山東側斜面に位置する静岡県駿東郡小山町の山腹斜面の上流部から土砂等の流出がありました。
       当該斜面一帯は国有林であることから、関東森林管理局は、上空から土砂の流出状況等を確認し、今後の治山対策の検討に資するため、学識経験者、小山町の協力を得て、下記のとおりヘリコプターによる調査を実施しました。
       今後、さらに調査を継続し、関係機関等と連携しつつ、治山対策の検討を進めてまいります。

    1  日      時

       平成30年3月11日(日曜日)  午前10時~午後1時

    2  調査箇所

       静岡県駿東郡小山町  富士山東側斜面周辺(木ノ根坂国有林)

    3  調査メンバー

       (1)国立研究開発法人  森林研究・整備機構  森林総合研究所
            森林防災研究領域  山地災害研究室 岡田康彦 室長
       (2)国立大学法人  静岡大学学術院 農学領域 環境森林科学系列
            今泉文寿 准教授
       (3)小山町役場の職員
       (4)関東森林管理局及び静岡森林管理署の担当者

    4  調査結果概要(詳細別紙)

       (1)県道150号(ふじあざみライン)付近の渓谷に堆積していた土砂が削られた痕跡が見られるとともに、土砂が同道路を跨いで下流域に堆積した
           ことを確認しました。
       (2)渓谷周辺の森林には特段の崩壊地は見られませんでした。

    5  問い合せ

                   関東森林管理局
       担   当   治山課課長補佐   片栁  信晴
       連絡先   群馬県前橋市岩神町4-16-25
       電   話   027-210-1191

                   静岡森林管理署
       担   当   署  長   松永  彦次
       連絡先   静岡県静岡市葵区駿府町1番120
       電   話   054-254-3401

    添付資料

       詳細別紙(PDF : 724KB)

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