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関東森林管理局

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    プレスリリース

    ヘリコプターによる小滝川上流域の状況調査結果について

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    平成29年7月13日
    関東森林管理局
    上越森林管理署
       新潟県糸魚川市を貫流する姫川の支流である小滝川において、6月上旬以降、流下する水が白濁しています。小滝川の上流域は国有林であることから、関東森林管理局及び上越森林管理署では、上流域の山地の荒廃状況等を確認するために、学識経験者の協力も得て、下記のとおりヘリコプターによる調査を実施しました。
       調査の結果、小滝川上流域で新たな崩壊が発生した様子はありませんでした。また、長(なが)栂(とが)山(やま)の山頂付近から始まる大きな谷全体について、流下する多数の沢から融雪水が白みを帯びつつ流出しており、報道されているような蛇紋岩と思われる岩肌や砂礫地も見られたことから、融雪に伴いこれらが浸食され、白濁が生じているものと考えられました(別紙参照)。
       引き続き、新潟県や糸魚川市ほか地元関係機関等と連携を図りつつ、状況の把握等、的確に対応してまいります。

    プレスリリース本文


    (PDF : 64KB)

    添付資料

    (PDF : 1,856KB)

    お問合せ先

    関東森林管理局治山課
     担当    課長補佐  佐藤
     連絡先  群馬県前橋市岩神町4-16-25
     電話     027-210-1191

    上越森林管理署
     担当    署 長  小松
     連絡先  新潟県上越市大道福田555
     電話    025-524-2180

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