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関東森林管理局

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    プレスリリース

    大同特殊鋼株式会社渋川工場から排出された鉄鋼スラグの使用状況について

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    平成29年5月19日
    林野庁
    関東森林管理局
      平成27 年9月11日、群馬県において、大同特殊鋼株式会社渋川工場から排出された鉄鋼スラグについて、廃棄物処理法に基づく調査結果を公表したところですが、これを受けて、関東森林管理局では、当局が実施した工事における当該スラグの使用状況について、群馬県からの情報提供も受けながら調査を行い、平成28年12月、大同特殊鋼( 株) 渋川工場の鉄鋼スラグを含む砕石が使用され施工している林道が26路線あることを公表しました。
      現在、これらの林道について、環境調査を進めており、平成29 年3月末までに10路線について調査を完了し、いずれも環境基準に適合していることが確認されました。
      引き続き、残りの路線についても、群馬県環境部局の助言等を受けながら環境調査を実施し、調査の結果、環境基準に適合していないことが確認された路線については、群馬県環境  部局の助言を得ながら、適切な対策を講じて参ります。

    添付資料

    (プレスリリース)本文(PDF : 40KB)
    (別添)大同特殊鋼株式会社渋川工場から排出された鉄鋼スラグの使用箇所(PDF : 32KB)

    お問合せ先

    林野庁 関東森林管理局 森林整備課

    担当者:課長補佐 山田雅人
    代表:027-210-1183(内線421)
    ダイヤルイン:027-210-1183
    FAX番号:027-210-1185

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