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関東森林管理局

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    プレスリリース

    大同特殊鋼株式会社渋川工場から排出された鉄鋼スラグの使用状況について

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    平成28年12月15日
    林野庁関東森林管理局
    群馬県は、昨年9月11日、大同特殊鋼株式会社渋川工場から排出された鉄鋼スラグは、廃棄物と認定されること、当該スラグは、土壌と接する方法で使用した場合、ふっ素による土壌汚染の可能性があることを公表しました。

    これを受け、当局では、当局が実施した工事における当該スラグの使用状況について、群馬県からの情報提供も受けながら調査を行っており、今年5月、大同特殊鋼株式会社渋川工場の鉄鋼スラグを含む砕石が使用され施工している林道が17路線あることを公表しました。

    その後も引き続き調査を進めた結果、5月に公表した17路線のほかに、9路線あることが確認されました。(別添参照)
    これらの林道のうち5路線については、都道府県知事の登録を受けた試験機関の品質規格証明書により環境基準に適合していることが確認されています。

    残りの21路線についても、群馬県環境部局の助言等を受けながら環境調査を実施し、調査の結果、環境基準に適合していないことが確認された路線については、群馬県環境部局の助言を得ながら、適切な対策を講じて参ります。



    (別添参照)大同特殊鋼株式会社渋川工場から排出された鉄鋼スラグ使用箇所(PDF : 168KB)


    お問合せ先

    林野庁 関東森林管理局 森林整備課

    担当者:課長補佐 山田雅人
    代表:027-210-1183(内線421)
    ダイヤルイン:027-210-1183
    FAX番号:027-210-1185

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