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関東森林管理局

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    プレスリリース

    伐採から造林までの一貫作業システム現地検討会の開催について

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    平成29年9月19日
    関東森林管理局
    日光森林管理署
                                                                                                                               


         
    日光森林管理署では、林業の低コスト化に向けた技術の普及・定着を図るため、

      栃木県内初となる「伐採から造林までの一貫作業システム現地検討会」を下記の 
      とおり開催しますので、参加者を広く募集します。

    趣旨

           利用期を迎えた我が国の豊富な森林資源を循環利用するためには、伐採後の再造林の着実な実施が不可欠です。
           関東森林管理局では、これまで別々に行っていた伐採作業と造林作業について、コンテナ苗と高性能林業機械を
        活用して一連の工程として行う「一貫作業システム」を管内全域で導入し、造林事業等の省力化・効率化に取り組
        んでいます。
           日光森林管理署においても、伐採から地拵・植栽等までの一貫作業を本年度から実施しています。
           この「伐採から造林までの一貫作業システム」について、森林施業に携わる多くの方々に理解を深めていただく
        ため、下記のとおり現地検討会を開催します。
         ※【一貫作業システムのメリット】
           伐採から植栽の作業を一連の工程で行う中で、伐採に使用した高性能林業機械を地拵や苗木の運搬等に活用することなどにより、
               造林事業の省力化・効率化につながります。

    開催日時

      平成29年10月5日(木曜日)10時~12時※雨天決行(台風等荒天時は中止)

    開催場所

      栃木県日光市横川男鹿山国有林116林班つ小班(位置図)(PDF : 939KB)
       ※参加者確認を10時から日光市上三依水生植物園駐車場で行います。

    内容

      一貫作業システム事業地の見学及び意見交換

    参加申込方法

         検討会には下記の参加予定者のほか、ご関心のある方はどなたでも参加できます。参加を希望される方は、9月25日(月曜日)までに
      下記担当者までご連絡ください。なお、参加者多数の場合は、調整させていただく可能性がありますのでご了承願います。

    その他

      ・ 現地検討会では、取材可能です(撮影可)。取材を希望される方は、9月29日(金曜日)までに下記担当までご連絡下さい。
      ・ 9月19日現在の参加予定者は、日光森林管理署〔主催〕、茨城森林管理署、塩那森林管理署、関東森林管理局、栃木県(森林担当
      地域機関を含む)、林業事業体などです。

    お問合せ先

    林野庁 関東森林管理局 日光森林管理署
    担当者:森林技術指導官
    TEL:0288-22-1069
    FAX:0288-22-1072