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関東森林管理局

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    プレスリリース

    平成30年度第2回小笠原諸島森林生態系保護地域部会の開催結果について

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    令和元年5月28日
    林野庁関東森林管理局

    平成30年度第2回小笠原諸島森林生態系保護地域部会の開催結果について



      小笠原諸島の国有林野は、島嶼における特異で貴重な森林生態系を有していることから、林野庁関東森林管理局では、その大部分を森林生態系保護地域に指定しています(小笠原諸島の全面積の約5割)。
    そこには、小笠原諸島にしか見られない固有種が数多く生息・生育し、これらの生物進化が現在進行形で見られること等から、世界自然遺産ともなっています。
    林野庁関東森林管理局では、この貴重な森林生態系を後世に引き継いでいくため、固有種等からなる森林生態系に悪影響を及ぼす外来種対策を行い、森林生態系を修復する事業等を実施しています。
    今般、これらの事業計画等に関する検討を行うため、学識経験者等で構成される「小笠原諸島森林生態系保護地域部会」を下記のとおり開催しました。
    概要はこちら(PDF : 126KB)

    1.日時

    平成31年2月27日(水曜日)

    2.場所

    小笠原村世界遺産センター大会議室(東京都小笠原村父島字西町)
    母島村民会館2F会議室(東京都小笠原村母島字元地)
    小笠原村東京連絡事務所会議室(東京都港区海岸竹芝客船ターミナル2F)
                                         (3会議室でテレビ会議システムを利用)

    3.議題

    (1) 平成30年度小笠原諸島森林生態系保護地域における修復事業等について
    (2) その他





    お問合せ先

    林野庁関東森林管理局
    計画課
       自然遺産保全調整官
                  山本道裕
    TEL:027-210-1265
    FAX:027-210-1174