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関東森林管理局

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    瀬波の防災林

    概要

     新潟県村上市浜新田は、海水浴場百選にも選ばれている「瀬波温泉海水浴場」の後ろに位置しており、防風や防砂目的で築かれている海岸防災林です。

    この防災林は、元和6年(1620年)に、村上藩主が屋敷や畑を守るため植えたものが始まりといわれています。

    以前は鬱蒼とした赤松林でしたが、昭和50年代からマツクイムシによって松林は壊滅的な状態となりました。

     

     

    位置図

    防災林の松食い虫被害状況全景(平成13年)瀬波全景  

     

    ・マツクイムシ被害による松枯れ

    松くい1

    松くい2

     

    森林整備実施から9年が経過した現在の状況(平成22年7月)

    瀬波全景2 

     


     

    森林整備の実施状況

     「白砂青松」と呼ばれた美しさと、防災機能を兼ね備えた松林を再生すべく、ボランティア活動もあわせた森林整備事業を実施しています。

     

    静砂垣設置と新植工実施状況(平成14年度)

    静砂垣

     

     

    矢印2

     

    ボランティア活動

    ボランテイア

     

    ・実施から8年後の状況(平成22年7月)

    左ホテル

      


     

    新植工及び木製防風柵工・静砂垣の実施による整備状況

    海岸砂地では海風により絶えず砂が移動してしまうことから、苗木の健全な育成を促すため、静砂垣や防風柵工を実施しています。

     

    平成16年度実施箇所

    236施工前

     

    矢印

    防風柵、静砂垣・新植工

    236途中

     

    矢印

    平成22年7月

    236施工後6年 

     

    ・施工後6年が経過した植栽木の生育状況

    生育状況

    生育状況2

    お問合せ先

    計画保全部治山課
    担当者:企画係
    ダイヤルイン:027-210-1190
    FAX:027-210-1192

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