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関東森林管理局

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    植生マット伏工

    多雪地帯の崩壊地で、裸地化した斜面に草木の種、肥料が附いているマット(植生マット)を貼り付け、斜面を保護しながら緑化する工法の施工を紹介します。

     

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    雪のなだれ等により、山腹斜面が崩れた箇所です。

    前年に丸太筋工が施工されています。 

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    斜面にたまっている礫を取り除きながら、均一な斜面に整形します。  

     

     

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    斜面整地作業完了です。 これで、植生マットを張る準備ができました。



     

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    植生マットやラス(金網)などの材料をケーブルクレーンにより現場まで運搬します。




     

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    写真の植生マットの幅は1mで、斜面上部から下に沿って敷いていきます。隣のマットとの隙間が空かないように気を配りながらの作業です。



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    ここの現場では、雪による被害を防止するために、植生マットを敷き詰めた上からラス(金網)を掛けていきます。




     

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    ラスを掛けた上からアンカーピンを打ち込み、斜面にしっかり固定していきます。







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    植生マット伏工完了です。

    マットにより斜面を保護しつつ、緑化されるのを待つばかり。 

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    工事が完了した箇所の全景です。

    こんな感じで緑化されます。

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    お問合せ先

    森林整備部治山課
    担当者:企画係
    ダイヤルイン:027-210-1190
    FAX:027-210-1192

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