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低コスト路網
低コスト路網とは
- この路網は、高能率な間伐等の作業システムを推進するため、低コストで、壊れにくく、繰り返し利用できる作業路網(高性能林業機械の利用を目的とした作業路)のことであり、開設技術の普及、特に技術者の養成が課題となっています。
低コスト路網の普及活動
- 関東森林管理局では、平成18年度から各地で民国合同による開設の技術取得のため、現地検討会を開催し、各地域に適した作業路網の普及を図っています。
- このホームページでは、群馬県安中市松井田町増田山国有林(群馬森林管理署管内)で、平成18年8月7日・8日に実施した際に耐久性に関する質問がありましたので、その後の路網の状態を定期的に観測し紹介しています。
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表土ブロック積工法箇所
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洗越しの箇所
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S字箇所
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林道からの進入路新設(表土ブロック積法)その1
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林道からの進入路新設(表土ブロック積法)その2
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低コスト路網の箇所別の変化
- この箇所は、平成18年度に請負事業体が路網の作設と併せて間伐を実施、その後は自然の推移にゆだねています。平成19年度には台風9号、平成20年度にはゲリラ豪雨が当地域を襲い、付近の林道が甚大な被害を受けましたが、この低コスト路網の被害はほとんどありませんでした。