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関東森林管理局

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    八方山自然休養林

    ブナやミズナラの天然林やツツジ類が、緩斜面の高原大地に育つ八方ヶ原。とくに、6月中旬からレンゲツツジやヤマツツジの大群落に花が開く様子は壮観です。

    標高1,000~1,200mの高原大地が大間々、小間々、学校平にかけて広がっています。樹齢50から100年のブナ、ミズナラなどの天然林が多く、大間々駐車場から釈迦ヶ岳にかけてイラモミというマツ科の樹木が見られ、この地が北限となっています。大間々から小間々にかけては、20万株とも言われるレンゲツツジの大群生地。開花する6月中旬は大いに賑わいを見せます。キャンプ場やハイキングコースも整備。ハイキングコースは、ライテイの滝、ヘキレキの滝へのコース、そして大間々台、小間々台へのコースがキャンプ場を起点に続いています。



    伸びやかな高原大地の中でハイキングやバードウォッチングなど、水と緑と光にたわむれながら、大自然の息吹をまるごと体験する。のびのびとフィールドを動きまわると、ココロもカラダもリフレッシュ。さわやかな感動が駆けめぐる。

    八方自然休養林位置図

     

    交通のご案内

    JR矢板駅からキャンプ場までタクシーで50分
    東北自動車道矢板ICからキャンプ場まで26km、60分

    近くの見所

    栃木県民の森と隣接している。また車で30分程度行ったJR矢板駅近くの長井にはリンゴ団地があり、リンゴ狩りが楽しめる。金精川のマス池でフィッシングを楽しむのもいい。釣ったマスは焼いて食べることもできる。

    近くの温泉

    八方自然休養林の近くには、国民保養センターや箒川の清流に開けた塩原温泉には共同湯や共同露天風呂があり、格安料金で人気。山あいで湯が流れ落ちる音を聞きながら、心ゆくまでリラックスできる。