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関東森林管理局

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    管内概要

    関東森林管理局の概要

    世界有数の森林国といわれている日本。その国土面積の約7割は森林です。そして、この森林の3割を占めているのが「国有林」です。
    関東森林管理局では、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、静岡県の1都10県にわたる区域の国有林を管理しています。この区域面積の約2割を占める国有林(約118万ヘクタール)は、その大部分が本州脊梁山脈のほぼ中央部に位置し、利根川、信濃川、阿賀野川、阿武隈川、那珂川等、下流に控える大都市の「水がめ」としての役割を果たしています。
    また、管内の国有林には自然景観の優れたところが多く、磐梯朝日、日光、尾瀬、上信越高原、妙高戸隠連山、中部山岳、秩父多摩甲斐、小笠原、富士箱根伊豆、南アルプスの10国立公園をはじめ国定公園、県立自然公園などが数多くあり、管理面積の約4割が自然公園指定区域に指定されており、国民の保健休養の場として広く活用されています。

    関東森林管理局案内図

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