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関東森林管理局

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    筑波山複層林試験地

    筑波山複層林試験地は、昭和52年(1977年)から風致施業(景観が損なわれないような森林施業)の手法を調査・検討するために取り組んでいる試験地で、約34ヘクタールの区域の中に点状、列状、帯状などの上層木の保残方法や二段林、多段林などの階層構造の別、下層木の植え込み密度の違いなどにより8タイプ20区画を設定しています。

    筑波山複層林試験地8タイプの解説(模式図)はこちらから

    複層林詳細図

    試験地設定のための上層木の1回目の伐採や下層木の植え込みによる複層林の造成はすでに終了し、現在は高齢級の上層木で形成する複層林の一部伐採、2回目の伐採・搬出による下層木の損傷被害の調査・研究、さらに今後の森林経営手法の検討など、森林総合研究所や大学等と連携しながら調査・研究を行っています。

    この試験地での成果は、

    試験地の上空からの様子

    上木100年、下木12年、最下木1年の魚骨型複層林

    お問合せ先

    森林技術・支援センター

    担当者:副所長
    ダイヤルイン:0296-72-1146
    FAX番号:0296-72-1842

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