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関東森林管理局

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    筑波山複層林試験地8タイプの解説(模式図)はこちらから

    筑波山複層林試験地8のタイプ

    等高線帯状保残区(二段林)

    樹高幅を基準にして、保残帯と伐採帯を等高線に沿って交互に設定しています。平成14年度から、帯状保残区において長期育成循環林への誘導のための施業を実施しています。

    直線帯状保残区(二段林)

    樹高幅を基準にして、保残帯と伐採帯を直線で交互に設定しています。平成14年度から、帯状保残区において長期育成循環林への誘導のための施業を実施しています。

    列状保残区(二段林)

    上層木を列状に保残しています。
    上層木の密度をha当たり100本、200本、300本で設定しています。上層木の密度により林内の照度が異なり、下層木の成長にも変化が見られます。

    魚骨型伐採区(多段林)

    上層木を魚の背骨と小骨の形のように、数回に分けて伐採し、多段林に誘導していきます。平成11年度から12年度にかけて2回目の上木の伐採を行い、伐採、搬出の功程や、下木の損傷の状況等について調査しています。

    点状保残区(二段林)

    上層木を点状に保残しています。
    上層木をヘクタール当たり200本、300本、400本、500本と密度を変えて保残しています。上層木の密度により林内の照度が異なり、下層木の成長にも変化が見られます。

    受光調整伐区(二段林)

    上層木を点状に残したha当たり500本保残区を林内の照度を調整するためにヘクタール当たり250本の伐採(受光調整伐)を実施した区域です。受光調整伐の実施後10年を経過し、下層木の成長にも大きな差が現れています。

    群状保残区(二段林)

    上層木を樹高を基準にほぼ円形の群状に残した箇所です。上層木の伐採後は皆伐とほぼ同じ光環境となり、帯状保残区と同様、下層木は皆伐跡地と変わらない良好な成長を示しています。

    植栽本数調整区(二段林)

    上層木をヘクタール当たり200本、300本に点状に残した箇所に、下層木の植栽密度をヘクタール当たり1000本、1500本、2000本といろいろな密度で設定しています。

    お問合せ先

    森林技術・支援センター

    担当者:副所長
    ダイヤルイン:0296-72-1146
    FAX番号:0296-72-1842

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