このページの本文へ移動

関東森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    センター概要

    森林技術・支援センターとは

    関東森林管理局森林技術・支援センターは、国有林をフィールドとして森林・林業についての技術開発や指導及び普及をおこなっている国(林野庁)の機関です。

    森林技術・支援センターの基本理念

    近年、地球規模での環境保全への関心の高まりとともに、森林についても国土の保全や、水源のかん養など公益的な機能の発揮が強く求められるようになってきています。また、レクリェーションの場としての森林を利用する人も多くなっています。

    一方で、古くから森林は木材を生産する場でもあり、森林から生産された木材が住宅の建築などに使用されてきました。また、森林は林業という産業により地域の経済を支える場でもありました。日本の森林の約4割は木材の生産を目的として大変な苦労をして造成されてきた人工林です。人工林においても、適切な施業を行うことにより木材の生産だけでなく、公益的機能も充分に発揮できますし、発揮できるように育てていく必要があります。

    そのため、森林技術・支援センターではこれらの多くの機能をより発揮できる森林施業技術の開発を目指し、「将来の人々に引き継ぐ森林環境の保全と木材資源の循環利用をともに実現するための施業技術の開発」を基本理念として、技術開発に取り組んでいます。

    技術開発への取り組み

    森林技術・支援センターでは林野庁の指示によるもののほか、森林管理局やセンター独自の研究課題を設定し技術開発を行っています。

    また、森林総合研究所や林木育種センターなどの研究機関や大学等と連携を図りながら、共同での技術開発も行っています。

    お問合せ先

    森林技術・支援センター

    担当者:副所長
    ダイヤルイン:0296-72-1146
    FAX番号:0296-72-1842

    PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
    Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

    Get Adobe Reader