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林野庁における花粉発生源対策

  花粉症は、花粉によって引き起こされるアレルギー症状です。中でもスギ花粉症は、国民の3割が罹患しているといわれ、社会的な問題となっていますが、その発症メカニズムについては十分には解明されていません。

  このため、花粉症対策は、原因の究明、予防及び治療、花粉の発生源に関する対策を総合的に推進することが必要なことから、関係省庁が協力してそれぞれの分野の対策に取り組んでいます。

  林野庁では、森林・林業面からの花粉症対策として、少花粉スギ品種等の開発・普及、広葉樹林化等に取り組んでいます。また、都道府県とも連携して、対策を効果的に推進していくため、「スギ花粉発生源対策推進方針」を定め、対策を進めています。

  平成19年4月には、国民的な拡がりを見せているスギ花粉症に対して、花粉発生源対策の加速化を図るため、林野庁内に「花粉発生源対策プロジェクトチーム」を設置し、新たな対策等について検討を行い、報告を取りまとめました。( 「今後の花粉発生源対策の推進方策について」(19年8月31日)(PDF:946KB)  )

  この検討結果を踏まえ、今後、都道府県、関係機関・団体等とも連携を図りながら、対策の一層の推進に努めて参ります。


 花粉図4

花粉図3

 

お問い合わせ先

森林整備部森林利用課
担当者:森林環境保全班
代表:03-3502-8111(内線6216)
ダイヤルイン:03-3501-3845
FAX:03-3502-2887

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