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森林整備の内容

植え付け

伐採跡地などに新たに森林を造るために、苗木の植え付けを行います。植え付けを行う前には、伐採した後の枝葉やササ等の整理が必要です。

下刈り

苗木を植え付けた後の数年間は、周りの雑草木の成長が盛んで、植え付けた木(植栽木)への日当たりが悪くなり成長が阻害されます。また、つるが巻き付いて植栽木の幹を締め付けてしまうこともあります。

除伐

下刈りが終了した後、数年すると、植栽木以外の木が大きくなって、植栽木の生育を阻害するようになります。このような木を伐るとともに、植栽木の中で曲がったり、成長が悪い木を伐る作業を行います。

間伐

植栽木がさらに成長していくと、植栽木同士がそれぞれの生育を阻害するようになるため、抜き伐りをして、本数を調整する作業を行います。

主伐

木材として利用するため、育成した植栽木を伐採、搬出します。

路網整備

上記のような作業を継続的に行うとともに、森林の多面的機能を持続的に発揮していく基盤として、丈夫で簡易な道をつくります。

 

お問い合わせ先

森林整備部整備課
担当者:企画班
ダイヤルイン:03-6744-2302
FAX:03-3502-6329

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