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日本は、桜、入道雲、紅葉、白銀の世界に代表される四季をもち、国土の約三分の二が森林に覆われる緑豊かな国土に恵まれています。
しかし、四季の様々な気象現象や地形・地質的特徴から、梅雨前線や台風に伴う集中豪雨による山くずれ、土石流、地すべりなどの山地災害が起こりやすく、毎年、尊い人命や財産が失われています。
このため林野庁では、都道府県及び市町村と一体となって、平成8年度から毎年度、地域の皆さんの防災意識の高揚に資するための「山地災害防止キャンペーン」を展開しています。
具体的には、各都道府県等において、ポスターの掲示、ホームページへの掲載、山地防災パトロールや防災・避難訓練の実施等を行っていただいているところであり、これらの活動は、地域の皆さんの防災意識の高揚等を図る上で、極めて重要な役割を果たしています。
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