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林野庁

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林業労働力の動向

林業従事者数

  森林の有する多面的な機能を発揮するために必要な森林の整備等を担うのは、主に山村において林業に従事する方々です。国勢調査(総務省)によると、 林業従事者の数は長期的に減少傾向で推移しており、平成22年(2010年)には5万1千人となっています(平成27年(2015年)速報値では4万8千人)。

  また、林業の高齢化率(65歳以上の割合)は、平成22年(2010年)は21%で、全産業平均の10%に比べ高い水準にあります。一方で、若年者率(35歳未満の割合)をみると、全産業が減少傾向にあるのに対し、林業では平成2年(1990年)以降増加傾向で推移し、平成22年(2010年)には18%となっているなど、労働力の高齢化に歯止めがかかりつつあります。

林業従事者イメージ

 林業従事者数の推移

新規就業者の推移

  新規就業者数は、「緑の雇用」事業を実施する以前は年間平均約2千人であったものが、事業実施以降には約3千3百人にまで増加しています。平成27年度(2015年度)は3,204人となっています。
 


新規就業者イメージ

新規就業者数の推移

新規就業者数の推移

(参考)就業環境を取り巻く状況

  資料:一目でわかる林業労働(PDF : 838KB)

お問合せ先

林政部経営課林業労働対策室

担当者:労働力育成班
代表:03-3502-8111(内線6085)
ダイヤルイン:03-3502-1629
FAX:03-3502-1649

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