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林政審議会(平成25年7月19日)の概要について

平成25年7月19日(金曜日)に開催された林政審議会の概要をお知らせします。

1.日時及び場所

平成25年7月19日(金曜日)13時10分~15時04分
農林水産省 本館7階 第3特別会議室
所在地:東京都 千代田区 霞が関 1-2-1

2.議題

  1. 全国森林計画の素案について

  2. 新たな木材製品・技術の開発・普及について

  3. 間伐特措法に基づく基本指針について

  4. 富士山の世界遺産への登録について

  5. その他

3.概要

(1)全国森林計画の素案について

前回の審議会(平成25年4月26日開催)において農林水産大臣から諮問した全国森林計画の素案について審議が行われ、委員から次のような意見が出ました。

  • 全国森林計画の内容をしっかり踏まえて、都道府県や市町村の計画が策定されるよう指導を徹底するとともに、計画の実現に向け、森林所有者の明確化等の施策を推進していく必要がある。
  • 今後、全国森林計画の検討に当たっては、実績をしっかりと踏まえた計画であることがわかるよう、実績も見せていくべき。

また、計画どおりに森林整備を進めていくためには、安定的な財源の確保が必要であり、地球温暖化対策税を活用すべきとの意見が出され、会長から、林政審議会の総意として、林野庁に対し、地球温暖化対策税の利用検討等によって、財源を見通しのあるものにしていくよう要請する旨の発言がありました。 

今後、全国森林計画についてパブリックコメントを募集し、次回の審議会では、その結果も踏まえ、更に審議を行うこととなりました。

(2)新たな木材製品・技術の開発・普及について

新たな木材製品・技術の開発・普及について、事務局から説明が行われ、委員から、「スギ原木が大径化しているが、用途が少なく、価格が安い。スギの大径木の用途開発にも力を入れるべき」  といった意見が出ました。

(3)間伐特措法に基づく基本指針について

間伐特措法に基づく基本指針の概要について、事務局から説明が行われました。 

(4)富士山の世界遺産への登録について

富士山の世界遺産への登録について、事務局から説明が行われました。委員から、「富士山の国有林野内での国民参加の森林づくり活動は、今後も実施できるのか」との質問があり、事務局から、「森林づくり活動は今後も問題なく実施いただける」旨の回答がありました。

お問い合わせ先

林政部林政課
担当者:総務班:芦田、中川
代表:03-3502-8111(内線6004)
ダイヤルイン:03-3502-7968
FAX:03-3591-5747

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