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プレスリリース

平成30年の特用林産物の生産動向について

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令和元年8月30日
林野庁

林野庁は平成30年の特用林産物の生産動向を取りまとめました。

1.生産動向の公表について

林野庁は、毎年、特用林産物(注)の主要な品目について生産量と生産額の調査を行い、生産動向を公表しています。
この調査は、農山村の生産活動に大きく寄与している特用林産物について生産量等を継続的に把握し、それらの変動を分析することにより、需給の安定等に関する施策を推進することを目的としています。

(注)特用林産物とは、本来森林や原野から得られる産物のうち一般木材を除いたものの総称であり、代表的なものとしては、しいたけ、えのきたけ、ぶなしめじ等のきのこ類、樹実類(じゅじつるい)及び山菜類といった食用物、うるしや木ろう等の伝統的工芸品の原材料、竹材、桐材といった非食用物があります。


2.平成30年の生産動向のポイント(対前年の増減)

きのこ類の生産量は、2.0%増加しました。
きのこ類のうち、「乾しいたけ」は3.6%増加、「生しいたけ」は1.1%増加しました。
「きくらげ」が35.0%増加し、前年天候不良により不作だった「まつたけ」は平年並みに回復しました。
主な非食用特用林産物の生産量は、木炭が7.8%減少、うるしが28.7%増加しました。
平成30年の総生産額は2,820億円で1.4%増加しました。


〈添付資料〉
別添1 主要な特用林産物の平成30年の生産動向(PDF : 68KB)
別添2 参考(平成26年~30年の生産量等)(PDF : 50KB)

お問合せ先

林政部経営課特用林産対策室

担当者:金子、水山
代表:03-3502-8111(内線6086)
ダイヤルイン:03-3502-8059
FAX番号:03-3502-8085

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