このページの本文へ移動

林野庁

メニュー

プレスリリース

平成28年の特用林産物の生産動向について

  • 印刷
平成29年8月25日
林野庁

林野庁は、平成28年の特用林産物の生産動向を取りまとめました。

1.生産動向の公表について

林野庁は、毎年、特用林産物(注)の主要な品目について生産量と生産額の調査を行い、生産動向を公表しています。
この調査は、農山村の生産活動に大きく寄与している特用林産物について生産量等を継続的に把握し、それらの変動を分析することにより、需給の安定等に関する施策を推進することを目的としています。

2.平成28年の生産動向のポイント(対前年の増減)

きのこ類の生産量は、1.0%増加しました。きのこ類のうち、乾しいたけは3.9%、生しいたけは2.1%、それぞれ増加しました。
その他の食用特用林産物の生産量では、たけのこが22.8%と大きく増加しました。
主な非食用特用林産物の生産量は、木炭が5.4%減少し、うるしが5.8%増加しました。
平成28年の総生産額は2,812億円で2.8%増加しました。

(注)特用林産物とは、本来森林や原野から得られる産物のうち一般木材を除いたものの総称であり、代表的なものとしては、しいたけ、えのきたけ、ぶなしめじ等のきのこ類、樹実類(じゅじつるい)及び山菜類といった食用物、うるしや木ろう等の伝統的工芸品の原材料、竹材、桐材といった非食用物があります。

〈添付資料〉(平成29年8月30日修正)
主要な特用林産物の平成28年の生産動向(PDF : 52KB)
参考(平成24年~28年の生産量等)(PDF : 36KB)

お問合せ先

林政部経営課特用林産対策室

担当者:里見、後藤
代表:03-3502-8111(内線6086)
ダイヤルイン:03-3502-8059
FAX番号:03-3502-8085