English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 報道発表資料 > 平成26年の特用林産物の生産動向等について


ここから本文です。

プレスリリース

平成27年9月29日

林野庁

平成26年の特用林産物の生産動向等について

林野庁は、平成26年の特用林産物の生産動向等を取りまとめました。

生産動向等について

林野庁は、毎年、特用林産物(※)の各品目ごとに生産量と生産額について調査を行い、特用林産物の生産動向等について公表しています。

この調査は、農山村の生産活動に大きく寄与している特用林産物について生産量等の変動の実態を継続的に把握し、その調査結果を分析して、需給の安定等に関する施策を推進することを目的としています。

生産動向のポイント

きのこ類の生産量は、平成26年は前年と比べほぼ同量となりました。

主な品目別の生産量を前年と比較すると、乾しいたけは-9.3%、生しいたけは-0.6%と減少しました。まいたけは9.0%、まつたけは11.4%と増加しました。

また、非食用の特用林産物は、多くの品目で生産量が前年に比べ減少しましたが、桐材は3.4%と増加しました。

平成26年の特用林産物の総生産額は2,723億円で前年に比べて3.8%と増加しました。

詳細は、添付資料を御覧ください。

※特用林産物について

 特用林産物とは、食用の「しいたけ」、「えのきたけ」、「ぶなしめじ」等のきのこ類、樹実類(じゅじつるい)、山菜類等、非食用の「うるし」、「木ろう」等の伝統的工芸品の原材料及び「竹材」、「桐材」、「木炭」等の森林原野を起源とする生産物(一般に用いられる木材を除く。)の総称です。

 その他

 (参考)

平成27年8月10日付けプレスリリース 平成26年特用林産物の生産量(速報・主要品目)について

http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/tokuyou/150810.html

 

 

お問い合わせ先

林政部経営課特用林産対策室
担当者:特用林産企画班 岸、樽谷
代表:03-3502-8111(内線6086)
ダイヤルイン:03-3502-8059
FAX:03-3502-8085

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

リンク集


アクセス・地図