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プレスリリース

平成26年10月31日

林野庁

平成25年の特用林産物の生産動向等について

林野庁は、平成25年の特用林産物の生産動向等を取りまとめました。

生産動向等について

林野庁は、毎年、特用林産物(※)の各品目ごとに生産量と生産額について調査を行い、特用林産物の生産動向等について公表しています。

この調査は、農山村の生産活動に大きく寄与している特用林産物について生産量等の変動の実態を継続的に把握し、その調査結果を分析して、需給の安定等に関する施策を推進することを目的としています。

生産動向のポイント

きのこ類の生産量は、平成25年は前年に比べて0.9%減少しました。

 

 主な品目別の生産量を前年と比較すると、乾しいたけは5.6%減少しましたが、生しいたけは2.2%増加、まつたけは140.8%増加しました。

 

非食用の特用林産物は、多くの品目で生産量が前年に比べて減少しましたが、桐材は9.9%増加、竹炭は11.3%増加しました。

 

平成25年の特用林産物の総生産額は2,612億円で、前年に比べて4.1%増加しました。

 

詳細は、添付資料を御覧ください。

 

※特用林産物について

特用林産物とは、食用の「しいたけ」、「えのきたけ」及び「ぶなしめじ」等のきのこ類、樹実類(じゅじつるい)及び山菜類等、非食用のうるし及び木ろう等の伝統的工芸品の原材料並びに竹材、桐材及び木炭等の森林原野を起源とする生産物(一般に用いられる木材を除く。)の総称です。 

 その他

 (参考)

平成26年9月11日付けプレスリリース  平成25年特用林産物の生産量(速報・主要品目)について

 http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/tokuyou/140911.html

 

 

お問い合わせ先

林政部経営課特用林産対策室
担当者:唐澤、樽谷
代表:03-3502-8111(内線6086)
ダイヤルイン:03-3502-8059
FAX:03-3502-8085

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