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プレスリリース

平成25年10月31日

林野庁

平成24年の特用林産物の生産動向等について

林野庁は、平成24年の特用林産物の生産動向等を取りまとめました。

生産動向等について

 林野庁は、特用林産物(※)の生産量について各品目ごとに毎年調査を行い、特用林産物の生産量、生産額の動向等について公表しています。

この調査は農山村の生産活動に大きく寄与している特用林産物について生産量等の変動の実態を継続的に把握し、その調査結果を分析して、需給の安定等に関する施策を推進することを目的としています。

生産動向のポイント

きのこ類の生産量は平成12年以降増加しておりましたが、平成24年は前年に比べて3.0%の減少となりました。

 

主な品目別の生産量を前年と比較すると、乾しいたけは0.3%増加しましたが、生しいたけは6.7%減少しました。

 

非食用の特用林産物は、多くの品目で生産量が前年に比べて減少しましたが、うるしは6.9%、竹材は1.3%、木炭は2.4%増加しました。

平成24年の特用林産物の総生産額は2,508億円で、前年に比べて4.1%の減少となりました。

 

詳細は、添付資料を御覧ください。

 

※特用林産物について
特用林産物とは、食用の「しいたけ」、「えのきたけ」及び「ぶなしめじ」等のきのこ類、樹実類(じゅじつるい)及び山菜類等、非食用のうるし及び木ろう等の伝統的工芸品の原材料並びに竹材、桐材及び木炭等の森林原野を起源とする生産物(一般に用いられる木材を除く。)の総称です。 

その他

(参考)

平成25年9月11日付けプレスリリース 平成24年特用林産物の生産量(速報・主要品目)について

 http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/tokuyou/130911.html

 

お問い合わせ先

林政部経営課特用林産対策室
担当者:唐澤、長谷川
代表:03-3502-8111(内線6086)
ダイヤルイン:03-3502-8059
FAX:03-3502-8085

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