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プレスリリース

平成23年11月29日

林野庁

平成22年の特用林産物の生産動向等について

林野庁は、平成22年の特用林産物の生産動向等を取りまとめました。

生産動向等について

 平成23年10月3日に公表した「平成22年特用林産物の生産量(速報・主要品目)について」においては、東日本大震災の影響により取りまとめが行えない宮城県及び茨城県のデータを除いておりましたが、今般、全都道府県のデータをもとに特用林産物の各品目別の取りまとめが完了しました。

生産動向のポイント

 きのこ類の生産量は平成12年以降増加しており、平成22年は前年に比べて1.8%の増加となりました。

主な品目別の生産量を前年と比較すると、乾しいたけは-2.2%とやや減少しましたが、生しいたけは2.8%とやや増加しました。まつたけは気象条件が生育に適したため477.7%と大幅に増加しました。

また、非食用の特用林産物は、多くの品目で生産量が前年に比べて減少しましたが、木炭は0.4%とわずかに増加しました。

平成22年の特用林産物の総生産額は2,848億円で、前年に比べて-1.3%の減少となりました。

※特用林産物について
特用林産物とは、食用の「しいたけ」、「えのきたけ」及び「ぶなしめじ」等のきのこ類、樹実類(じゅじつるい)及び山菜類等、非食用のうるし及び木ろう等の伝統的工芸品の原材料並びに竹材、桐材及び木炭等の森林原野を起源とする生産物(一般に用いられる木材を除く。)の総称です。

 

詳細は、添付資料をご覧ください。

お問い合わせ先

林政部経営課特用林産対策室
担当者:富岡、高橋
代表:03-3502-8111(内線6086)
ダイヤルイン:03-3502-8059
FAX:03-3502-8085

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