ホーム > 報道発表資料 > 調理加熱用の薪及び木炭の放射性セシウム測定のための検査方法について
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平成23年11月18日
林野庁
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林野庁は、調理加熱用の薪及び木炭の当面の指標値に関する検査を的確に実施するため、具体的な放射性セシウム測定の検査方法を定めました。 |
11月2日(水曜日)に調理加熱用の薪及び木炭の取扱いについて、当面の指標値を定めましたが、今般、具体的な放射性セシウム測定の検査方法を定めました。
検査方法の主な内容は以下のとおりです。
(ア)東京電力福島第一原子力発電所事故以降、次の状態にあったものを対象とします。
※食品中の放射性物質に関する「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」(平成23年8月4日原子力災害対策本部決定)に定められた総理指示対象自治体及びその隣接自治体
(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県及び静岡県)
(イ)次に掲げるものは検査の対象外とします。
(1)平成23年3月11日以前に採取されたもの
(2)17都県以外の地域において採取されたもの
(ア)検査対象となる薪及び木炭を生産する生産者
(イ)検査対象となる薪及び木炭を流通させる流通関係者
(ア)分析法
ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリー
ゲルマニウム半導体検出器又はシンチレーション検出器(NaI(Tl)シンチレーション検出器等)を用いたガンマ線スペクトロメトリー
(イ)検査対象ロット及び検体の調製
(1)検査対象となる薪を同一の産地・保管先からランダムに10箇所選出
(2)各々からおが粉を同量ずつ製造し、混合して検体を調製
(1)検査対象となる木炭を同一の産地・保管先からランダムに10箇所選出
(2)各々から粉炭を同量ずつ製造し、混合して検体を調製
(ウ)検体の乾燥
分析機関において、105℃で約1日乾燥
※ 詳しい内容については、添付資料をご覧ください。
参考
11月2日付けプレスリリース「調理加熱用の薪及び木炭の当面の指標値の設定について」
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/tokuyou/111102.html
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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林政部経営課特用林産対策室
担当者:富岡、降籏
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