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プレスリリース

平成23年10月3日

林野庁

平成22年特用林産物の生産量(速報・主要品目)について

林野庁は、平成22年特用林産物の生産量(速報・主要品目)を取りまとめました。

生産量(速報値)について

平成22年の生産量、前年比については、東日本大震災の影響により取りまとめが行えない宮城県、茨城県を含まない45都道府県の速報値となっています。今後、これらの県の取りまとめが可能となった場合は、特用林産物の生産動向の確定値に含めて公表する予定です。

なお、確定値の公表予定時期は、11月の見込みです。

45都道府県の生産量の動向についてみると、きのこ類では、乾しいたけ、えのきたけ及びぶなしめじは前年並み、生しいたけ、なめこ、まいたけ及びエリンギは前年より増加、ひらたけは前年より減少となりました。まつたけは、気象条件が生育に適したため、大幅に増加しました。

このほか、たけのこは大幅に増加し、木炭(白炭、黒炭)、竹炭及び竹酢液は減少し、木酢液は前年並みとなりました。

※特用林産物について

特用林産物とは、食用の「しいたけ」、「えのきたけ」及び「ぶなしめじ」等のきのこ類、樹実類(じゅじつるい)及び山菜類等、非食用のうるし及び木ろう等の伝統的工芸品の原材料並びに竹材、桐材及び木炭等の森林原野を起源とする生産物(一般に用いられる木材を除く。)の総称です。

詳細は、添付資料をご覧下さい。

お問い合わせ先

林政部経営課特用林産対策室
担当者:特用林産企画班 富岡、高橋
代表:03-3502-8111(内線6086)
ダイヤルイン:03-3502-8059
FAX:03-3502-8085

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