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プレスリリース

平成20年8月6日

林野庁

平成19年の特用林産物の生産動向等について

平成19年の特用林産物の生産動向等を取りまとめましたので、お知らせします。

1.特用林産物について

特用林産物とは、食用とされる「しいたけ」、「えのきたけ」、「ぶなしめじ」等のきのこ類、樹実類、山菜類等、非食用のうるし、木ろう等の伝統的工芸品原材料及び竹材、桐材、木炭等の森林原野を起源とする生産物のうち一般用材を除くものの総称である。

2.生産動向等について

(1)特用林産物の大半を占めるきのこ類の生産量は、全体としては増加傾向にあるが、品目により違いが見られる。乾しいたけは天候不順等により前年に比べて減少し、生しいたけはわずかながら増加した。また、えのきたけ、ぶなしめじ、エリンギは引き続き増加している。まつたけは不作となり減少した。
なお、生しいたけの輸入量は、前年に比べて39.2%の減少となった。

(2)きのこ類以外については、たけのこの生産量が主産地が裏年等により前年に比べて減少した。そのほか、非食用の特用林産物は木炭をはじめ多くの品目で生産量が減少したが、うるしはやや増加した。

(3)平成19年の特用林産物の総生産額は2,899億円で、前年比98.0%となった。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

林政部経営課特用林産対策室
担当者:山口、高橋
代表:03-3502-8111(内線6086)
ダイヤルイン:03-3502-8059
FAX:03-3502-8085

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