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プレスリリース

梅雨前線豪雨に伴う流木災害等現地調査について

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平成29年7月18日
林野庁
平成29年7月19日(水曜日)から21日(金曜日)までの間、今般の梅雨前線に伴う大雨等による流木災害の実態把握を行うことを目的に、山腹崩壊や渓流荒廃状況、流木の堆積状況について現地調査を行います。

1.概要

梅雨前線による大雨によって、福岡県、大分県を中心に大規模な山地災害が発生しました。
今般の災害では、特に、山腹崩壊に伴う流木が下流に大きな被害を与えました。このため、林野庁では、「流木災害等に対する治山対策検討チーム」を設置し、今後の事前防災・減災に向けた効果的な治山対策のあり方を検討することとしました。
この検討に資するため、流木災害の実態把握を行うことを目的に、山腹崩壊や渓流荒廃状況、流木の堆積状況について現地調査を行います。

2.日時

平成29年7月19日(水曜日)~21日(金曜日)

3.調査場所

福岡県朝倉市・東峰村、大分県日田市  

4.調査者

国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所
林野庁
九州森林管理局
福岡県
大分県
※各調査場所に3班に分かれ調査します。 

5.報道関係者の皆様へ

(1) 7月19日(水曜日)の調査班の出発時や現地調査初日(19日)のみカメラ撮りは可能です。

     出発場所:大分西部森林管理署(大分県日田市中城町1番1号)
     出発時間:14時30分

(2) 安全確保のため、20日の現地調査の同行取材は御遠慮ください。

(3) 7月21日(金曜日)10時00分より、日田市役所にて調査概要の説明を予定しています。

(4) 取材については、現地担当者の指示に従ってください。

(5) 都合により、予定が変更されることがありますので、あらかじめ御了承願います。

お問合せ先

森林整備部治山課

担当者:三浦、芦田
代表:03-3502-8111(内線6194)
ダイヤルイン:03-6744-2308
FAX番号:03-3503-6499